犬の車椅子・製作販売 ワンホイール One Wheel

犬の安全なおもちゃ

咬耗や破折しやすい小型犬の歯にとって安全なおもちゃと言えば、木綿製ロープやゴムボールでしょう。

ただし、ロープは、犬が前歯と犬歯を使って、ロープを糸へと解きほぐし、その糸を大量に飲み込むと、糸が腸に絡まって腸閉塞を起こし生命に危険をもたらす場合があるので、解きほぐれだしたロープは早めに捨てましょう。

更に、口にする上で安全な物と言えば、木綿製ズボンなどの切れ端を結んで与えるのも良いでしょう。
人間が噛んで苦い味がするような物は、食品衛生上あまり良い気がしません。

丈夫なピーピーボール Amazing Knobble Ball by Chase 'N Chomp

① TPR樹脂製のチェイスン・チョンプのアメージング・ナブル・ボール(上左の写真)は、ゴムのような弾力性とプラスチックのような剛性を兼ね備えていて、歯に優しくかなり丈夫で長持ちします。

② ボールの中にボールが入っている二重構造で、中のボールにはホイッスル(笛)が差し込まれていて、ホイッスルが破壊されにくくなっています。

③ ボールとボールの隙間におやつを差し込んで、コングとしても使うことができるので、ボールに対する食いつきが違います。

噛み噛み遊びは、ほどほどに!!


比較的軟らかい木綿製ロープやゴムボール。 特に子犬期はしょっちゅう噛んで遊んでいます。
確かに噛み遊びは、唾液の分泌量が増えるため、歯磨き効果もあります。

しかし、歯磨き(効果のある噛み遊び)を1時間以上するのは、人間同様、エナメル質の磨耗につながり、良くありません。 おもちゃを四六時中遊べる環境に置いておくのは避け、散歩や運動など、他のストレス発散方法も与えてあげることが大切です。

一度、愛犬の上顎第4前臼歯と犬歯をよく見て、咬耗(磨耗)してないか確かめてください。